イスラエルとガザ地区の間で暴力激化 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は8月9日、イスラエル・ガザ地区間の暴力激化に関する声明を発表しました。

 フランスはイスラエル・ガザ地区間の暴力激化に遺憾の意を表明します。フランスはイスラエルに向けたミサイル発射を非難するとともに、自制が優先されること、新たな民間人犠牲者を出さないよう、すべての当事者が停戦を順守することを望みます。

 こうした事態は、ガザのために恒久的な政治解決の追求に努め、パレスチナ住民を襲う人道危機に有効な対応をもたらすことが喫緊の課題であることを浮き彫りにしています。

 それには第1にイスラエルの安全保障に対する懸念を尊重した上で封鎖を解除すること、第2にパレスチナ内部の和解を具体化し、パレスチナ自治政府がガザに完全復帰することが必要となります。

 フランスはヨーロッパのパートナー諸国とともに、この方向に沿って着手された努力を全力を挙げて支持し続けます。

最終更新日 10/08/2018

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