ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がアラブ首長国連邦を訪問 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は9月4日、アラブ首長国連邦(UAE)を訪問します。ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン・アブダビ皇太子・連邦軍副最高司令官を表敬し、地域および2国間の諸問題について意見交換を行います。ル・ドリアン大臣は特に地域の危機のほか、経済、教育、文化、安全保障、防衛の各分野における2国間協力プロジェクト全体について取り上げます。

 ル・ドリアン大臣はルーヴル・アブダビを訪問し、アラブ首長国連邦のヌーラ・アル・カービ文化・知識開発大臣とともに、仏・UAE文化対話の第2シーズンの開幕式に出席し、新しい特別展「日本の親和力」を一般公開に先立って視察します。日本とフランスの芸術・文化対話に焦点を当てる同展では、19世紀から20世紀の芸術家12人の作品が展示されます。これらの作品はルーヴル・アブダビ、オルセー美術館、ギメ国立東洋美術館、装飾芸術美術館の所蔵品です。

 ル・ドリアン大臣はアラブ首長国連邦にあるフランス在外教育施設6校のうちの1校「リセ・フランセ・ルイ・マシニョン」を視察し、学校関係者と面会して新学期の成功を祈念します。最後に「マスダール・シティ」を視察します。この持続可能なスマートシティでは、フランス企業がグリーンエネルギー開発と気候変動対策のためのアラブ首長国連邦の取り組みに貢献しています。

最終更新日 17/01/2019

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