ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がグテーレス国連事務総長と電話会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は9月5日、アントニオ・グテーレス国連事務総長、ガッサン・サラメ・リビア担当特別代表と電話で会談しました。

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン大臣は、トリポリにおける10日間の衝突後、サラメ特別代表の仲介によって昨日成立した敵対行為停止合意を歓迎しました。さらに暴力および国民合意政府の権限と安定に対する侵害を非難する立場を改めて明確にしました。ル・ドリアン大臣はグテーレス、サラメ両氏に対し、国連の調停ならびに6月6日に安全保障理事会議長によって、次いで7月16日にガッサン・サラメ氏によって改めて示された行動計画を全面的に支持することを明言しました。

 フランスは国連を支持し、パートナー諸国の側に立って、国連の行動計画に従い、政治的プロセスの続行と年内の選挙実施に向けて尽力する決意です。この政治的プロセスを妨害しようとする者は、自らの行為の責任を負わなければなりません。フランスは国際社会、地域諸機関、リビアのすべての友好国に対し、とりわけ国連総会ハイレベルウィークにおいて、この方向に向けて努力を結集するよう呼びかけます。

最終更新日 17/01/2019

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