第73回国連総会 [fr]

 第73回国際連合総会がニューヨークの国連本部で行われました。ハイレベル・セッションが9月24日に開始、10月1日に終了しました。エマニュエル・マクロン大統領は25日、一般討論演説を行いました。

 この機会に各国の首脳やハイレベルの代表が一堂に会し、優先課題を発表するとともに、グローバルな主要課題をめぐって意見交換を行いました。

 エマニュエル・マクロン大統領、ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣、ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣は国連総会に出席するため、ニューヨークを訪問しました。

 国連総会の会期中、数多くのイベントが開催され、地球の主要課題にもたらすべき多国間の解決策について取り上げられました。

  • グローバルな課題:気候変動と環境、持続可能な開発、貧困削減と格差是正、教育、移民
  • 国連改革:最近の危機で国連の中核的な役割が確認された一方、現在の世界のバランスをよりよく代表する、より効果的な国連にする必要性も高まっています。
  • 危機防止と危機管理
  • 人権擁護

9月24日(月曜日)

ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が国連総会開幕に際して記者会見
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が国連総会開幕に際して記者会見
© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が国際刑事裁判所のファトゥ・ベンスダ主任検察官と会談
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が国際刑事裁判所のファトゥ・ベンスダ主任検察官と会談
© Martin Loper
エマニュエル・マクロン大統領がアメリカのドナルド・トランプ大統領と会談
エマニュエル・マクロン大統領がアメリカのドナルド・トランプ大統領と会談
© Ludovic Marin / AFP
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がイランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣と会談
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がイランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣と会談
© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が国連総会開幕に際して記者会見
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が国連総会開幕に際して記者会見
© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がリビアに関するイベントに出席
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がリビアに関するイベントに出席
© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がミャンマーに関する会合に出席
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がミャンマーに関する会合に出席
© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がコモロ連合のモハメド・エル=アミン・スエフ外務大臣と会談
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がコモロ連合のモハメド・エル=アミン・スエフ外務大臣と会談
© Martin Loper

 

関連資料

9月25日(火曜日)

エマニュエル・マクロン大統領の記者会見
エマニュエル・マクロン大統領の記者会見
© Martin Loper
フランス、イギリス、カナダが教育のためのグローバル・ネットワーク、ユネスコと協力して開催した「女子教育」に関するイベント
フランス、イギリス、カナダが教育のためのグローバル・ネットワーク、ユネスコと協力して開催した「女子教育」に関するイベント
© Martin Loper
フランス、イギリス、カナダが教育のためのグローバル・ネットワーク、ユネスコと協力して開催した「女子教育」に関するイベント
フランス、イギリス、カナダが教育のためのグローバル・ネットワーク、ユネスコと協力して開催した「女子教育」に関するイベント
© Martin Loper
エマニュエル・マクロン大統領が国連総会で一般討論演説
エマニュエル・マクロン大統領が国連総会で一般討論演説
© Martin Loper
エマニュエル・マクロン大統領が国連総会で一般討論演説
エマニュエル・マクロン大統領が国連総会で一般討論演説
© Martin Loper
安保理理事国を務めるヨーロッパ諸国のイランに関する朝食会
安保理理事国を務めるヨーロッパ諸国のイランに関する朝食会
© Martin Loper
国連平和維持活動改革に関するハイレベル会合
国連平和維持活動改革に関するハイレベル会合
© Martin Loper

 

エマニュエル・マクロン大統領の一般討論演説

一般討論演説の抜粋

多国間主義

 〔・・・〕

 ここにいるわれわれ全員は、素晴らしい希望の継承者です。未来世代を戦禍から守り、法と約束の順守に基づいた国際秩序を築くという希望、人類が常により保障された自由において、経済的、社会的、道徳的進歩に向けて前進するという希望です。

 われわれは成果を挙げました。人権が広まり、貿易と繁栄が拡大し、貧困は減少しました。これが過去数十年間の成果です。

 とはいえ、われわれが生きる時代を冷静に見つめなければなりません。われわれは今日、ヴェストファーレンのリベラル国際秩序の深刻な危機を迎えています。というのも、何よりもまず、この国際秩序が自己調整に一部失敗したからです。今日、経済、金融、環境、気候の制御不能な変動に対して相応の対応を見いだせていません。

 次に、われわれの集団的な危機対応力が安全保障理事会の分裂によって妨げられることがあまりに多いからです。わわわれの機関は自ら保障すると誓った権利の侵害に遺憾を表明するにとどまることがあまりに多いのです。この国連総会によって人権宣言がパリで採択されてから70年、文化的、歴史的、宗教的相対主義は今日、その普遍性の根拠に異議を唱えています。

 希望から生まれた国際連合は、その前身である国際連盟のように無力の象徴になりかねません。この崩壊の責任者を探す必要はまったくありません。彼らはここ、この総会にいます。彼らは今日、発言しています。責任者、それはわれわれ指導者です。

 この事実確認から、主に3つの主な道がわれわれの前に浮かび上がります。最初の道は、正常な状態に戻る前の歴史の一時期、歴史の挿入句であると考えることです。私はそうは思いません。そう思わないというのも、われわれは目印も以前の働きも取り戻せなくなった現代世界秩序の実効性と原則の危機を迎えているからです。われわれが生きる時代は挿入句ではありません。われわれ自身の過去の力不足の表れです。

 第2の道、それは最強者の掟(おきて)です。だれもが独自の掟に従いたくなる誘惑です。この道は、この場で断言しますが、単独行動主義の道は、われわれを後退、紛争、全員対全員の全面対決へと直接導き、だれもを犠牲にし、しまいには最強者と信じる者も犠牲にします。平和責任は乱調に陥ったり、拒絶されたり、先買いされたりすることはなく、集団的に果たすものです。最強者の掟は、化学兵器にせよ、核にせよ、いかなる脅威からもだれ一人守りません。

 何がイラン情勢を実際に解決できるようにするのでしょうか? 何がすでにイラン情勢の安定化を可能にし始めたのでしょうか? 最強者の掟でしょうか、単独の圧力でしょうか? 違います! われわれはイランが軍用核の道を歩んでいたことを知っていますが、何がイランを止めたのでしょうか? 2015年のウィーン合意です。われわれは今日、1年前に申し上げた通り、地域の緊張を激化させるのではなく、イランの政策が引き起こした核、弾道ミサイル、地域に関するすべての懸案事項を取り扱うことができる、より広範なアジェンダを提案しなければなりません。用心深く冷徹に、無益に終わるような姿勢では臨みません。

 何が貿易不均衡問題とそれがわれわれの社会に及ぼす影響を解決するのでしょうか? それは今日の現実に即した、公正で平等な競争の条件を確保できる共通ルールです。いかなる場合においても、すべての通商対立を2国間で処理することでも、新たな保護主義でもありません。

 何がイスラエル・パレスチナ間の危機解決を可能にするのでしょうか? 単独行動主義的なイニシアティブでも、パレスチナ人が恒久平和を獲得するための正当な権利を無視することでも、イスラエル人の安全に対する正当な権利を過小評価することでもありません。エルサレムを首都とした平和かつ安全に共存する2国家解決に代わる信頼できる代替案はありません。イスラエルはフランスの揺るぎない友情を知っています。私はこの友情の名のもとに、和平合意に達する可能性を脅かす既成事実化政策に早期に終止符を打つよう呼びかけます。この道を歩み続けることは誤りです。

 この問題をめぐって、私は定論や歴史的立場から脱し、現場にポジティブな変化を起こす新たなイニシアティブを取る用意がありますし、われわれもそうする用意がなければなりません。最強者の掟は、ここでもまた、さらなるフラストレーションと暴力を招くにすぎません。

 お分かりの通り、私は現代の不均衡を前にして、最強者の掟を信じません。それが一種の正当性をまとったとしても、実際にはあらゆる種類の正当性を失っているのです。

 私はわれわれの前に、進み得る第3の道があると思います。おそらく最も困難で最も厳しい道です。われわれは新しいモデルを共につくり上げ、新しい世界の均衡を共に見いださなければなりません。というのも、われわれは極超大国モデルの後、ここ数年来、複数の大国の復活を特徴とする新しい世界の不安定化を目の当たりにしているからです。

 われわれが生み出すべき新しい均衡は、新しい形態の地域・国際協力に基づくべきです。私の考えでは、それは3つの原則を中心として形成されます。1つ目は、われわれの憲章の基礎そのものである、主権の尊重です。2つ目は、地域協力の強化です。3つ目は、より強固な国際的保障をもたらすことです。このメソッド、この3原則を中心として、われわれは現代の危機的状況を解決するよう留意しなければなりません。

 例えば、シリアでは、われわれはイスラム過激派のテロとの戦いを続けています。一部の国の軍事介入によって、政権側は犯罪と引き換えに立ち直りました。犯罪の責任者はいつか釈明しなければなりません。シリア国民は悲劇的な犠牲を払いました。廃墟と化したシリアに勝者はいません。今必要なことは、国連の後押しで平和を勝ち取ることです。シリア国民のために決定する権利はわれわれにはありません。しかし人道危機を解決する一方で、憲法改正と自由選挙の実施を通して包摂的かつ恒久的な政治解決を築くため、私が先ほど定義したメソッドによって道筋と手段を築くこと、すなわちアスタナ会議の保証国だけでなく、スモールグループを通じた地域諸国と国際社会が支える解決策を築くこと、国連と同事務総長特別代表の連絡調整のもとにそれを行うことはわれわれの責任です。

 それこそが、シリアの主権を本当に尊重することです! だれがシリア国民の指導者であるべきかを彼らに代わって決めることでも、この指導者が最後まで居座ることを受け入れ、われわれにはもはや原理原則も、権利も結局のところないと考えて、あらゆる犯罪を包み隠すことを甘んじて認めることでもありません。

 リビアでもまた、われわれはこの新しいメソッドによって、恒久的な解決策をもたらすことができるに違いありません。現状は民兵や密売業者が勢力範囲を広げ、地域全体を不安定化させています。われわれが分裂を続ければ、これまでたびたび見られたようにリビアが再び外国の影響力の衝突の場となれば、リビア人に危機から脱却する手段を与えることはできません。

 リビア人はパリで、国の制度を再統合するため、選挙を早期に実施することを約束しました。この約束が国連の後押しを受け、アフリカ連合の緊密な協力を得て果たされる必要があります。

 昨日、重要な一歩が踏み出されました。私はこれを歓迎したいと思います。リビア人の利益であるとともに、近隣諸国、ヨーロッパ諸国、国際社会の利益でもあります。国際社会はこうして前進するという目標を中心に結束しなければなりません。

 〔・・・〕

気候変動

 〔・・・〕

 予告されたパリ協定の崩壊は免れました。アメリカの脱退決定にもかかわらず、われわれは結束し続けることができたからです。あらゆる宿命論を払いのけるため、この力がわれわれを支え続けなければなりません。

 人はわれわれに、解決策はあるが、資金は予定通りに調達できないと言います。それでは資金を探しに行こうではありませんか、革新しようではありませんか。そのためにわれわれは昨年12月12日、パリでワン・プラネット・サミットを開催し、皆さんの中の大勢の出席を得て、具体的な約束と最初の成果を達成しました。そのためにわれわれは今年初め、インドのデリーで国際太陽光同盟と会合を開催しました。そのためにわれわれは明日、ニューヨークで第2回ワン・プラネット・サミットを開催します。

 人はわれわれに、すでに遅きに失した、われわれは目標を達成できないだろうと言います。それでは加速しようではありませんか、12月のCOP24(国連気候変動枠組条約第24回締約国会議)でパリ協定の実施ルールを共に採択しようではありませんか。2050年までに地球の平均気温を1度下げることができる、HFC(ハイドロフルオロカーボン)規制に関する議定書を履行しようではありませんか。野心的な世界環境憲章案を2020年に成立させ、生物多様性条約の北京締約国会議と2020年にフランスで開催されるIUCN(国際自然保護連合)世界大会を決定的なステップにする目標を掲げようではありませんか。

 明確に取り組もうではありませんか、全員が明確かつ具体的で一貫性を持つようにしようではありませんか。事態は切迫しています。われわれがした約束に従おうではありませんか。パリ協定を順守しない大国との貿易協定に署名するのはもうやめようではありませんか。貿易に関する約束に、環境・社会規制を盛り込もうではありませんか。この低炭素政策の戦略に、より多くの政府系ファンドや投資家を動員しようではありませんか。

 フランスは希望するすべての人とともに、この闘いの世界的リーダーシップを取り続けます。われわれはG7(主要7カ国)において、COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)でした約束が引き上げの方向で見直されるよう働きかけます。メンバーの1国が前進を望まないのであれば、われわれはそれでも新しい同盟、新しいフォーマットを模索しながら前進します。というのもG7の使命は、民主主義を重視する諸国の結束したグループであり続けることだからです。とはいえ今日は、前進できるような、世界の集団的システムを再構成できるような新しい同盟の創出にも貢献しなければなりません。

 これらの根源的な問題について前進し、決定するため、新しい協力の形を築こうではありませんか。

 〔・・・〕

貿易

 〔・・・〕

 もう一つの答えは、機能しないのはルールだと言うことです。だから自国の殻に閉じこもろうではないかと。孤立主義、保護主義です。しかしそれが導くところはただ一つ、緊張の増大です。それは深刻な不平等への対応には一切なりません。

 私は反対に、われわれが各国で行っている不平等の是正に協力して取り組むため、集団的メカニズムを設置するよう提案します。

 われわれの行動を評価するだけでなく、より一貫性を持たせること、グッドプラクティスを広めること。私は国際機関、国連、もちろん経済協力開発機構(OECD)も、このメカニズムの設置でわれわれを後押しするよう提案します。このメカニズムの設置については、G7が原動力になるべきです。

 われわれは不平等を克服するため、メソッドとレベルを変えなければなりません。何よりもまず、貿易および社会に関するルールを見直すこと。われわれは保護主義を続けるよりもむしろ、世界貿易機関(WTO)のルールを抜本的に見直すため、全員で共に手を携えて努力しなければなりません。われわれはWTOの紛争を解決する能力、不公正な貿易慣行、知的財産権の侵害、対等に闘えなくする強制的な技術移転などを取り扱うためのルールを定める能力を回復させなければなりません。

 今年から早速、われわれはアルゼンチンのG20サミットで、WTOを再構築するための信頼できるロードマップを手にすべきです。

 〔・・・〕

パリ平和フォーラム

 〔・・・〕

 ナショナリズムの騒動は常に奈落の底に追いやること、民主主義は原則を擁護する熱意に欠ければ弱小であること、脆弱な国際システムを背景とした積年の恨みが、人の一生のうちに2度も世界的に暴力が荒れ狂う事態に追いやったことを、世界が忘れないためにフランスはいます。私はわれわれ自身の経験について話しています。

 数週間後、2018年11月11日に開催されるパリ平和フォーラムは、われわれをここに一緒につなぎ留めているものを取り戻すため、知性と勇気を奮い起こす機会となります。20世紀の悲劇によって結集したわれわれの、未来世代を戦禍から守るという誓いを新たにし、そこに立ち返る機会となるに違いありません。私は各国首脳とともに、このフォーラムで平和のための具体的な行動への道を描くため、新たな責任を持って共に取り組みたいと思います。

 〔・・・〕

一般討論演説全文

9月26日(水曜日)

ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がイタリアのエンツォ・モアヴェロ・ミラネージ外務大臣と昼食会
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がイタリアのエンツォ・モアヴェロ・ミラネージ外務大臣と昼食会
© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がアルジェリアのアブデルカデル・メサヘル外務大臣と会談
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© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がミシェル・バチェレ国連人権高等弁務官と会談
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© Martin Loper
ベルギー主催の文民保護に関するイベント
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© Martin Loper
ベルギー主催の文民保護に関するイベント
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© Martin Loper
国連事務総長主催のマリ・サヘルに関するイベント
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© Martin Loper
国連事務総長主催のマリ・サヘルに関するイベント
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フランス・ドイツ・国連人権高等弁務官事務所共催イベント「世界人権宣言70周年」
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© Martin Loper
フランス・ドイツ・国連人権高等弁務官事務所共催イベント「世界人権宣言70周年」
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© Martin Loper
反ユダヤ主義との闘いに関するイベント(ユネスコ)
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© Martin Loper
反ユダヤ主義との闘いに関するイベント(ユネスコ)
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© Martin Loper
フランスのマクロン大統領が核不拡散に関する安保理公開会合で発言
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© Martin Loper
フランスのマクロン大統領が核不拡散に関する安保理公開会合で発言
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ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣と世界ユダヤ人会議のロナルド・ローダー議長
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣と世界ユダヤ人会議のロナルド・ローダー議長
© Martin Loper
アフリカ連合委員会のムーサ・ファキ委員長後援のフランコフォニー・レセプション
アフリカ連合委員会のムーサ・ファキ委員長後援のフランコフォニー・レセプション
© Martin Loper

 

関連資料

9月27日(木曜日)

ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がエジプトのサーメハ・シュクリ外務大臣と会談
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がエジプトのサーメハ・シュクリ外務大臣と会談
© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣と会談
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© Martin Loper
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がオーストラリアのマリズ・ペイン外務大臣と会談
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© Martin Loper
中央アフリカ共和国に関するイベント
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© Martin Loper
国連事務総長と安保理常任理事国外相の朝食会
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© Martin Loper
北朝鮮に関する安保理閣僚級会合
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© Martin Loper

 

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世界唯一の多国間フォーラム

 1945年に設立された国連総会は、加盟193カ国が一堂に会する国連の主要機関の一つです。国連総会は国連の基本方針を定めます。

 国連総会は代表制(1国1票)と討議(交渉と議論の場)に基づいて、規範の制定と国際法の法典化に寄与する決議を採択します。

 国連総会は国連の内部活動についても意見を表明します。例えば、安全保障理事会の勧告を受けて新加盟国を承認、予算を審議し、承認するほか、安保理の勧告に基づいて国連事務総長を任命します。

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動画:フランスにとって第73回国連総会の課題とは?

 ヨーロッパ・外務省国際連合・国際機関・人権・フランコフォニー局のアレクシ・ラメック局長のインタビュー

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最終更新日 03/10/2018

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