日仏修好通商条約調印160周年 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は10月9日、日仏修好通商条約調印160周年に際して声明を発表しました。

 日本とフランスは本日(9日)、両国の外交関係樹立を可能にした1858年10月9日の日仏修好通商条約調印から160周年を迎えます。

 この160周年を記念して、ジャン=イヴ・ル・ドリアン外務大臣が1月26日から29日まで日本を訪問したほか、河野太郎外務大臣が7月12日から14日まで、文化シーズン「ジャポニスム2018」の開幕に際してフランスを訪問、日本の皇太子殿下が9月7日から14日までフランスを訪問しました。

 両国は2013年以来、同じ価値観の共有に基づく「特別なパートナーシップ」によって結ばれています。フランスと日本は2019年、それぞれG7とG20の議長国を務める重責を担い、多国間主義の強化、気候変動対策、テロとの闘いを重視することで一致しています。

 日本はフランスにとってアジア第2位の貿易相手国、アジア最大の対仏投資国です。観光分野では、フランスは日本人旅行者のヨーロッパの旅行先で第1位です。

最終更新日 11/10/2018

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