この週末、東京がパリになる「セゾン・ルージュ」 [fr]

 パリ東京文化タンデム2018事業の一環として、新しい複合文化イベント「セゾン・ルージュ」が10月17日(水)から21日(日)まで、東京で開催されます。

その週末、東京がパリになる「セゾン・ルージュ」
その週末、東京がパリになる「セゾン・ルージュ」
© アンスティチュ・フランセ日本
マチュー・アマルリック監督『バルバラ セーヌの黒いバラ』の主演女優ジャンヌ・バリバール
マチュー・アマルリック監督『バルバラ セーヌの黒いバラ』の主演女優ジャンヌ・バリバール
© ゴーモン
左から、HERO、Odile、Tip-Top、Yugson、TATSUO、MaMSoN、Babson、SHUHO、DJ Sam One、Kazane、DJ SACHIO、PInO
左から、HERO、Odile、Tip-Top、Yugson、TATSUO、MaMSoN、Babson、SHUHO、DJ Sam One、Kazane、DJ SACHIO、PInO
© DR
左から、シャソール、クララ・ルチアーニ、レオナール・ラスリー
左から、シャソール、クララ・ルチアーニ、レオナール・ラスリー
© DR
セゾン・ルージュ会期中、UNIT代官山で「Animal 63 Night」開催
セゾン・ルージュ会期中、UNIT代官山で「Animal 63 Night」開催
© UNIT
アンナ・カリーナのドキュメンタリー映画
アンナ・カリーナのドキュメンタリー映画
© Les Films du Sillage
ジャン=リュック・ゴダール監督『気狂いピエロ』のジャン=ポール・ベルモンドとアンナ・カリーナ
ジャン=リュック・ゴダール監督『気狂いピエロ』のジャン=ポール・ベルモンドとアンナ・カリーナ
© SNC

 
 セゾン・ルージュは今週末、渋谷・代官山エリアのライブハウスやクラブ、東京・飯田橋のアンスティチュ・フランセ東京で、旬の音楽やヒップホップダンスをはじめ、映画、美食など、パリと東京のカルチャーシーンの最前線を日本の皆さまにお届けします。

 この第1回セゾン・ルージュには、クリストフ・シャソル、ザ・ブレイズ、パラ・ワン、クララ・ルチアーニ、カタストロフなど、フランス音楽シーンを代表するグループやアーティストが参加します。日本からはハウスDJのDSKEやジョミー、マドモアゼル・ユリア、ペリ、ター、ヨウサらが参加します。

 パリ東京文化タンデムの一環として開催される本イベントは、ジャンルの垣根を思い切り取り払ったプログラム構成で、日本のダンサーとパリのヒップホップカルチャーセンター「ラ・プラス」推薦のダンサーやDJがコラボレーションし、ヒップホップ/ストリートダンスのデモンストレーションやワークショップを行います。この機会に、ラ・プラスのジャン=マルク・ムジョ代表も来日します。映画関連では『バルバラ セーヌの黒いバラ』の日本公開を記念して、主演女優のジャンヌ・バリバールを招いたイベントや、アンナ・カリーナに焦点を当てたドキュメンタリー映画の上映会が開催されるほか、美食関連では新世代の才能あふれるシェフ、レミ・グエンが来日します。

 多彩で豊かなプログラム、2都市のアーティストのコラボレーションの詳細については、セゾン・ルージュの公式ホームページをご覧ください。

 本イベントは、株式会社エフ・イー・ユー、株式会社ランブリング・レコーズ、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本の主催、東京都の共催、パリ市とアンスティチュ・フランセ・パリ本部の助成、アニエスベージャパン株式会社の協賛で開催されます。

 「セゾン・ルージュ」で楽しい週末をお過ごしください!

オーディオビジュアル担当官
アンスティチュ・フランセ日本 映像・音楽部門主任
オリヴィエ・デルプ

開催概要

会期 2018年10月17日(水)~ 21日(日)
エリア 渋谷、代官山、アンスティチュ・フランセ東京など
詳細 セゾン・ルージュ公式ホームページ

PDF - 17.1 Mb
プログラムをダウンロード
(PDF - 17.1 Mb)

最終更新日 22/10/2018

このページのトップへ戻る