マクロン大統領がサウジアラビアのサルマン国王と電話会談 [fr]

 フランス大統領府は10月25日、前日に行われた仏・サウジアラビア首脳電話会談に関する声明を発表しました。

 エマニュエル・マクロン大統領は10月24日、フランスとサウジアラビアの歴史的な関係と戦略的対話の一環として、サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード国王と電話会談を行いました。

 両首脳はサウジアラビア人ジャーナリストのジャマル・カショギ氏殺害の捜査について取り上げました。マクロン大統領はこの殺人に対する激しい憤りを伝えるとともに、この悲劇に至った状況について全容が解明されるようサルマン国王に求めました。さらに表現の自由、報道の自由、自由権の保護が、フランスにとって極めて重要な優先課題であることを改めて表明しました。フランスはパートナーと連携し、犯人に国際的制裁を科すことも辞しません。

 両首脳は主にイエメンとシリアに関する地域問題も取り上げました。

最終更新日 26/10/2018

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