ピッツバーグのシナゴーグ銃撃事件 [fr]

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 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は10月29日、アメリカ・ペンシルヴェニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)で発生した銃撃事件を受けて声明を発表しました。

 ピッツバーグのシナゴーグ「生命の木」で先週土曜日(27日)に発生した礼拝中の信者に対する反ユダヤ主義の襲撃事件を最も強い表現で断固非難します。

 私は今日午後(29日)、アメリカ大使館を訪問し、この試練においてアメリカ国民へのフランスの連帯を表明しました。私は犠牲者のご遺族と近親者の方々に哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々のご回復を祈念します。

 フランスはあらゆる形態の反ユダヤ主義に対する非難と、世界中の至る所で絶えずこの害悪と闘う決意を改めて表明します。フランスとアメリカはこの闘いを続けるため、互いに互いの側に立ち続けます。

最終更新日 30/10/2018

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