「YEiスタート・イン・フランス」プログラムにスタートアップ企業29社選出 [fr]

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 アメリカ、イタリア、フィンランド、韓国、台湾のスタートアップ企業29社が11月5日から9日まで、「YEiスタート・イン・フランス」プログラムの一環としてフランスに滞在します。このプログラムはヨーロッパ・外務省がビジネスフランス、パリ経済開発・イノベーション局「Paris&Co」、非営利団体「ハロー・トゥモロー」の支援を得て実施します。

 本プログラムは、パリやその周辺地域で講演会や個別商談会、ネットワーキングイベントに参加する1週間を通して、外国のスタートアップ企業にフランスのイノベーション・エコシステムの魅力を実感してもらうことを目的としています。

 プログラム開始以来、150社近いスタートアップ企業が参加しました。フランスの企業や研究所と数多くのビジネス関係が結ばれたほか、20社近いスタートアップ企業がプログラム参加後、フランスへの進出を決めました。一例として、アメリカのパスメーカー社はパリの脳・脊髄研究所(ICM)のインキュベーター内に子会社を設立し、研究者4人を雇用しています。フレイムオフ・コーティング社はペイ・ド・ラ・ロワール地域圏で複数のパートナーシップを結び、フランスで近く生産を開始します。韓国のドット・インコーポレーション社(2017年YEiプログラム選出)はオランジュ社によって、今年のヴィヴァテクノロジー見本市出展社に選ばれました。

 ヨーロッパ・外務省はフランス魅力発信支援政策の一環として、このプログラムを10年以上にわたって実施しています。さらに「フレンチテック」イニシアティブの創設パートナーであるほか、フレンチテック・チケット、フレンチテック・ビザ、フレンチテック・コミュニティネットワークなどの各種プログラムに取り組んでいます。

最終更新日 07/11/2018

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