ル・メール経済・財務大臣と世耕経済産業大臣が会談 [fr]

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 フランスのブリュノ・ル・メール経済・財務大臣と日本の世耕弘成経済産業大臣は11月22日、パリで会談しました。

 両大臣は、多くの強みを示す「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとした「2025年万国博覧会」の大阪開催への日本の立候補をはじめ、相互に関心のある諸問題について議論しました。

 両大臣はルノーと日産の間で形成されたアライアンスの問題について意見を交換するとともに、状況に関する情報を交換しました。両大臣は2018年11月20日の共同声明の中ですでに表明したこと、すなわちルノーと日産の間で形成されたアライアンスに対する日仏政府の強力な支援と、この勝利をもたらす協力を維持する共通の意志を再確認しました。

 両大臣は世界貿易機関の効果的かつ迅速な改革の重要性で一致しました。こうした状況の中、世耕、ル・メール両大臣はこの分野における議論を継続するため、2019年に日本が務めるG20議長国とフランスが務めるG7議長国を利用することで一致しました。

 両大臣は取り上げたテーマについて、緊密に連絡を取り合うことで一致しました。

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フランスのブリュノ・ル・メール経済・財務大臣と日本の世耕弘成経済産業大臣による共同声明-2018年11月22日(フランス語、英語)
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最終更新日 06/12/2018

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