日仏セミナー「アジア・アフリカにおけるエビデンスに基づいた感染症対策の発展」 [fr]

 日本パスツール財団主催の日仏セミナー「アジア・アフリカにおけるエビデンスに基づいた感染症対策の発展」が12月18日(火)、東京・新宿区の国立国際医療研究センターで開催されます。

 この一般公開セミナーは12月18日(火)14時から18時まで、国立国際医療研究センター(NCGM)で開催されます。主催は日本パスツール財団と国立国際医療研究センター、後援は在日フランス大使館とパスツール研究所パリ本部です。

 今回の日仏セミナーでは、アジアとアフリカの途上国で公衆衛生を改善するための共同研究活動が紹介されます。

 ラオス・パスツール研究所所長のポール・ブレ博士は、ラオスにおける感染症研究プロジェクトを紹介します。このプロジェクトは日本、フランス、ラオスの3カ国が、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の下で協力して取り組んでいます。ダカール・パスツール研究所所長のアマドゥー・サル博士と、パスツール研究所パーマネントリサーチャーの島川祐輔博士は、アフリカにおける感染症の制御に関する研究業績を紹介します。

 午後の最後にパネル・ディスカッションが、感染症分野で著名な専門家を迎えて行われます。パネリストは上記3人に加えて、狩野繁之博士(NCGM熱帯医学・マラリア研究部部長)、森安義博士(栄研化学生物化学第二研究所所長)、横山絵理子氏(ネオファーマジャパン医薬臨床開発部)です。

 セミナーはどなたでも無料で参加できます(定員200名、先着受け付け順)。参加申し込み期限は 12月7日(金)です。

会場

国立国際医療研究センター(NCGM)
研修センター棟5階大会議室
〒162-8655東京都新宿区戸山1-21-1

言語

日本語・英語(同時通訳)

詳細プログラム

PDF - 615.2 kb
日仏セミナー案内チラシ
(PDF - 615.2 kb)

問い合わせ・参加申し込み

 
一般財団法人日本パスツール財団
メール: jimukyoku[at]pasteur.jp
参加申し込みはこちらから

最終更新日 06/12/2018

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