フランス中部の高等研究院「ル・ステュディウム」が外国人研究者を募集 [fr]

 フランスのサントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏にある高等研究院「ル・ステュディウム(Le Studium)」が、外国人研究者を募集しています。応募期限は2019年2月7日(木)。

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 ル・ステュディウムは1996年、オルレアン市で国際協力を促進することを目的として設立されました。刺激的な環境を提供するとともに、サントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏にあるすべての研究所と協力し、長期滞在する幅広い分野の研究者を毎年受け入れています。

 12カ月間の研究奨学金プログラム(フェローシップ、プロフェッサーシップ、ビジティングリサーチャー)は、ポスドク経験5年以上の研究者を対象とします。中でもフェローシップ奨学金は、ヨーロッパ連合(EU)の研究者育成制度「マリー・スクウォドフスカ=キュリー・アクションズ」との共同出資によるものです。

 この公募はすべての研究テーマを対象とします。選出された招へい研究者は、地域圏内の大学附置研究所や研究センター(オルレアン大学、トゥール大学、サントル=ヴァル・ド・ロワール国立応用科学研究所、オルレアン高等芸術・デザイン学校、国立農学研究所ヴァル・ド・ロワール・センター、国立環境・農業科学技術研究所、原子力・代替エネルギー庁、地質・鉱山調査局など)を利用できます。

 このプログラムは研究者の1年間の給与、住居、研究者と家族の受け入れに関するすべての行政手続きをカバーします。加えて、2日間ないし3日間の国際会議の開催に必要な予算も支給されます。

 研究者の募集は2018年11月6日に開始した公募を通して行われます。現在、ル・ステュディウムのホームページで応募受け付け中です。締め切りは2019年2月7日(木)17時(現地時間)です。

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募集要項(英語)をダウンロード
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 詳細はル・ステュディウムのホームページをご覧ください。

最終更新日 12/12/2018

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