ストラスブール銃撃事件、各省連携被害者支援室が始動 [fr]

 ストラスブールのクリスマスマーケットで発生した銃撃事件を受けて、各省連携被害者支援室(CIAV)が12月11日、パリのヨーロッパ・外務省危機支援センター内に設置されました。

 各省連携被害者支援室のスタッフは、ヨーロッパ・外務省、司法省、内務省、厚生省の各省職員と、フランス赤十字社のボランティアで構成され、被害者の近親者のニーズに全力で対応しています。

 電話による問い合わせ対応は11日午前零時半に開始され、被害者および負傷者のご家族や、近親者の安否情報を照会する人を対象に現在も続けられています。

 家族受け入れセンターがストラスブールで知事管轄下に設置され、ヨーロッパ・外務省危機支援センターの支援チームがサポートしています。

最終更新日 17/01/2019

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