ジャニン=ヘニス・プラスハルト氏がイラク担当特別代表・国連イラク支援ミッション代表に就任 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は12月17日、ジャニン=ヘニス・プラスハルト氏のイラク担当特別代表・国際連合イラク支援ミッション代表就任を歓迎する声明を発表しました。

 フランスはジャニン=ヘニス・プラスハルト氏が本日(17日)、イラク担当特別代表・国際連合イラク支援ミッション代表(UNAMI)に就任したことを歓迎します。

 国連安全保障理事会決議第1500号に基づいて2003年に設立された国連イラク支援ミッションは、イラクの国民和解と復興のプロセスを支援することを目的とし、同国の大部分の州で以下の活動に取り組んでいます。

  • 政治的支援、とりわけ2018年5月の総選挙の際のような選挙支援
  • 人道支援の調整
  • 保健衛生・社会サービスの発展

 フランスはダーイシュ(「イスラム国」)との闘いでイラクの側に立ちました。今後も安定化、和解、復興の包摂的なプロセスでイラクに寄り添い続けます。国連イラク支援ミッションの活動はその点で極めて重要です。この新しい任務の遂行に必要な政治的経歴と個人的資質を備えたジャニン=ヘニス・プラスハルト氏に対し、われわれは全幅の信頼を寄せます。

 とりわけダーイシュの侵略と暴虐によってイラク史上の危機的時期において、注目に値する仕事を推し進めた前任者のヤン・クビシュ氏に対しても、われわれは心から感謝の意を表明します。

最終更新日 17/01/2019

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