第10回「フランコフォニーを発見しよう」開催報告 [fr]

 第10回「フランコフォニーを発見しよう」が12月8日、法政大学市ヶ谷キャンパスで、日本フランス語教育学会(SJDF)、日本におけるフランコフォニー推進会議、法政大学国際文化学部の共催で開催されました。

日本におけるフランコフォニー推進会議議長を務めるジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使
日本におけるフランコフォニー推進会議議長を務めるジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使
© 日本フランス語教育学会
JICA産業開発公共政策部ガバナンスグループ法・司法チーム副調査役の高橋歩氏
JICA産業開発公共政策部ガバナンスグループ法・司法チーム副調査役の高橋歩氏
© 日本フランス語教育学会
学習院大学の学生たち
学習院大学の学生たち
© 日本フランス語教育学会
アンスティチュ・フランセ日本賞を受賞した上智大学の学生2人
アンスティチュ・フランセ日本賞を受賞した上智大学の学生2人
© 日本フランス語教育学会
各賞受賞者、大使館関係者、法政大学教授、審査委員、開催実行委員
各賞受賞者、大使館関係者、法政大学教授、審査委員、開催実行委員
© 日本フランス語教育学会

 
 日本におけるフランコフォニー推進会議議長を務めるジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使が開会のあいさつを行いました。続いて、国際協力機構(JICA)の高橋歩氏が主にコンゴ民主共和国やマダガスカルなどで体験したアフリカの国際協力分野におけるフランコフォニーの価値を紹介しました。

 次にイベントが開催された法政大学国際文化学部の教員と学生が活動を紹介しました。恒例のフランコフォニーに関するクイズも行われたほか、フランコフォニーに関するルポルタージュが発表されました。クイズを出したのは筑波大学、上智大学、お茶ノ水女子大学、明治学院大学の学生たち、ルポルタージュを発表したのはアサンプション国際高等学校、青山学院大学、上智大学、慶應義塾大学、学習院大学、東京大学の学生たちでした。

 日本フランス語教育学会の西山教行会長のあいさつに続いて、各賞(アンスティチュ・フランセ日本賞、フランス語教育振興協会賞、TV5モンド賞、ベルギー大使館賞、出版社賞、フラン・パルレ賞)を受賞した学生グループに賞を授与する式典が午後の最後に行われました。授賞式の最後に、在日フランス大使館のマクサンス・ロバン・フランス語担当官があいさつを行いました。

最終更新日 28/12/2018

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