第1回「フランス語教授法研究会」開催報告 [fr]

 第1回フランス語教授法研究会が2018年12月9日、フランス語教育振興協会(APEF)の支援を得て、日本フランス語教育学会(SJDF)と在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本との共催により、東京・北区の東京国際フランス学園で開催されました。

 アンスティチュ・フランセ東京のぺギ・ウレ教授によるワークショップ「フランス語作文教授法」
アンスティチュ・フランセ東京のぺギ・ウレ教授によるワークショップ「フランス語作文教授法」
© 日本フランス語教育学会/アンスティチュ・フランセ日本
慶應義塾大学の國枝孝弘教授と慶應義塾大学パトリス・ルロワ教授による ワークショップ「学生参加をめぐる考察」
慶應義塾大学の國枝孝弘教授と慶應義塾大学パトリス・ルロワ教授による
ワークショップ「学生参加をめぐる考察」
© 日本フランス語教育学会/アンスティチュ・フランセ日本
フランス語教育ソーシャルネットワーク「IFprofs Japon」のブース
フランス語教育ソーシャルネットワーク「IFprofs Japon」のブース
© 日本フランス語教育学会/アンスティチュ・フランセ日本
研究会の最後に開かれた懇親会
研究会の最後に開かれた懇親会
© 日本フランス語教育学会/アンスティチュ・フランセ日本

 
 16のワークショップ(フランス語8、日本語3、2カ国語5)が開催され、全国から100人を超える参加者が参集しました。出版社5社に加えて、フランス語教育ソーシャルネットワーク「IFprofs Japon」がブースを出展しました。

 獨協大学フランス語教授法研究会の開催理念を引き継ぐこの新しいフランス語教授法研究会は、数年内に、日本のフランス語教師はもとより、外国語としてのフランス語教育の諸問題に直面するすべてのフランス語教育関係者が一堂に会し、交流を深めるために欠かせない場となることをめざします。

 研究会の最後には、東京国際フランス学園のエレーヌ・オブレ事務局長、西山教行SJDF会長、在日フランス大使館のマクサンス・ロバン・フランス語担当官らによる閉会のあいさつの後、懇親会が開かれ、各参加者が交流を深めるとともに、日本のフランス語教育関係者同士のつながりを再確認することができました。

最終更新日 09/01/2019

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