イスラエル入植活動 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は12月27日、ヨルダン川西岸の入植地に住宅を建設するイスラエルの決定を非難する声明を発表しました。

 イスラエルの高等計画委員会は12月24日と25日、ヨルダン川西岸地区のイスラエル入植地に住宅2,191棟を建設することを承認しました。

 フランスはヨルダン川西岸地区の入植地拡張を実行する今回の決定を非難します。

 国連安全保障理事会決議第2334号が再度明確に示したように、入植活動は国際法に違反します。入植活動はイスラエル・パレスチナ間に公正で恒久的な平和を確保することができる唯一の2国家解決に必要な条件を、現地で心情的に根底から揺るがすとともに、緊張をあおる要因となっています。

 それゆえにわれわれはイスラエル当局に対し、この決定を見直すよう呼びかけます。

最終更新日 17/01/2019

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