ソマリアが国連事務総長特別代表を国外追放する可能性を発表 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は1月4日、ソマリアが国連事務総長特別代表を国外追放する可能性を発表したことを受けて声明を発表しました。

 ソマリア当局は1月2日、ソマリア担当国連事務総長特別代表のニコラス・フィンク・ヘイサム氏が職務を停止し、ソマリア領から離れるようにする意向を発表しました。

 フランスはこの一方的な発表を遺憾に思うとともに、国連と南アフリカにおける職務を通した平和のための取り組みで常に高く評価されたヘイサム氏に全面的な支持を表明します。

 フランスは現地で多大な人的・財政的努力を払い、ソマリア人と協調しながらソマリアの安定化に尽力し続ける国連チームならびにアフリカ連合とヨーロッパ連合を含むすべてのパートナーに全面的な支持を重ねて表明します。

最終更新日 17/01/2019

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