日仏の懸け橋:岡田直敏「民主主義やグローバリズムの価値を世界に訴えるため、日本とフランスは協力できます」 [fr]

 日本経済新聞社の岡田直敏代表取締役社長が、フランスと日仏関係の重要性について、さらにフランスとの個人的な結びつきについて語ります。

 岡田氏は1953年、宮崎県生まれ。東京大学卒業後、1976年に日本経済新聞社に入社しました。

 1989年から91年までパリ特派員を務め、フランソワ・ミッテラン大統領(当時)の活動を追う一方、フランスからベルリンの壁崩壊と冷戦終結を目の当たりにしました。フランス語が堪能で親仏家の岡田氏は、仕事で定期的にフランスを訪問しているほか、日経がパートナーを務めたジャポニスム2018や昨年11月11日のパリ平和フォーラムなどのイベントの開催にも深くかかわりました。岡田氏は2018年10月3日、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章しました。

 今回のインタビューで、フランスとの個人的な結びつきや、日経新聞社にとってのフランスの重要性について語ります。

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最終更新日 08/01/2019

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