ヨーロッパ・外務省報道官記者会見 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省報道官は1月15日、カルロス・ゴーン氏の拘留に関する記者の質問に答えました。

記者:フランス政府は、日本当局によるカルロス・ゴーン氏の拘留についてコメントはありますか?

報道官:フランス当局はカルロス・ゴーン氏が昨年11月19日に東京で逮捕されて以来、同氏が置かれた状況の推移を最大限注視しています。さらに1963年4月24日のウィーン条約により規定された領事保護を直ちに実行し、ゴーン氏に対する領事面会が継続して行われています。フランス当局は推定無罪の尊重を重視する立場を繰り返し表明しました。推定無罪は極めて真剣に受け止められるべきです。

最終更新日 17/01/2019

このページのトップへ戻る