ロワゾー・ヨーロッパ担当大臣がヨーロッパ議会を訪問 [fr]

 ナタリー・ロワゾー・ヨーロッパ担当大臣は1月15日、ヨーロッパ議会の本会議に合わせてストラスブールを訪問しました。ロワゾー大臣はユーロ導入20周年記念式典にも出席しました。

 ロワゾー大臣はこの機会に、複数のヨーロッパ議会議員と会談し、イギリスのEU離脱(ブレグジット)や「著作権」指令、オンライン・テロ対策など、ヨーロッパ議会で議論されている現在の諸問題について取り上げました。さらにヨーロッパ議会における「モビリティパッケージ」の検討の次段階について、運輸・観光委員会のカリマ・デリ委員長、ドミニク・リケ副委員長とともに取り上げました。この法案の目的は、企業間の公正な競争を確保しながら、道路運送部門の労働者をよりよく保護することです。

 ロワゾー大臣はストラスブールで、オー=ラン県議会のブリジット・クリンケール議長とも会談しました。両者は1963年のエリゼ条約を補完するエクス=ラ=シャペル条約の署名を視野に入れながら、新しい「アルザス欧州自治体」計画と越境分野における仏独協力の深化について意見交換を行いました。

最終更新日 17/01/2019

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