FOODEX JAPAN 2019にフランスパビリオン出展 [fr]

 フランス貿易投資庁-ビジネスフランスは、千葉・幕張メッセで3月5日(火)から8日(金)まで開催される国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2019」に、フランスパビリオン(3ホール、展示面積約700㎡)を開設します。新規出展34社を含むフランス企業67社が出展します。

 2019年は日本市場にとって歴史的な年です。史上最大の貿易協定である日EU経済連携協定(EPA)が2月1日に発効し、ヨーロッパ連合(EU)と日本との間に、世界の国内総生産(GDP)の3分の1近くを占める自由貿易圏が誕生するからです。こうした背景の中、フランスからワイン・スピリッツ関連企業のみならず、日本のパートナーを求めるグルメ製品関連企業も新規出展します。今年はフランスパビリオンのパートナーであるヌーヴェル=アキテーヌ地域圏食品局(AANA)が、主にワイン・スピリッツ関連企業を中心に地元企業14社を紹介します。

 フレンチ・テイスティング・ルームでは今年も再び、フーデックスの来場者を対象に、フランス製品の試食・試飲ワークショップが開催されます。

最終更新日 11/03/2019

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