フィリピン・ホロ島の大聖堂で襲撃 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は1月28日、フィリピン・ホロ島の大聖堂に対する前日の襲撃を非難する声明を発表しました。

 フランスはフィリピン・ホロ島の大聖堂に対する昨日(27日)の襲撃を最大限の強さで断固非難します。ダーイシュ(「イスラム国」)が犯行を認める声明を出したこの襲撃は、入手した被害状況によると、死者約20人、負傷者約100人を出しました。

 フランスは犠牲者のご遺族ならびにフィリピン国民に哀悼の意を表します。フランスはテロとの闘いでフィリピンの側に立ち続けます。

最終更新日 29/01/2019

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