ロワゾー・ヨーロッパ問題担当大臣がポーランドを訪問 [fr]

 ナタリー・ロワゾー・ヨーロッパ問題大臣は1月28日から29日まで、ポーランドのワルシャワを訪問しました。ヤツェク・チャプトヴィチ外務大臣、コンラッド・シマンスキー・ヨーロッパ問題担当大臣と会談したほか、野党や市民社会の代表者と面談しました。

 ロワゾー大臣はチャプトヴィチ外務大臣と、仏・ポーランド関係や国際情勢について取り上げました。

 シマンスキー大臣との会談では、ヨーロッパ問題を主に取り上げ、現下の複数の問題について一致点を探りました。例えば、イギリスのEU離脱、EUの次期多年次財政枠組み、モビリティ・パッケージ、デジタル課税、著作権などが挙げられます。両大臣はポーランドの法治国家状況に関するヨーロッパ理事会での手続きをめぐっても意見交換を行いました。ロワゾー大臣はシマンスキー大臣とともに、ナトリンのヨーロッパ大学院大学の学生とヨーロッパの未来に関する議論に参加しました。

 そのほかにもロワゾー大臣は、ワルシャワにあるヨーロッパ国境沿岸警備機関(FRONTEX)本部を訪問し、フランス人のファブリス・レジェリ事務局長と会談しました。

 ロワゾー大臣は今回の訪問中、国民大討論の一環として、在外フランス人代表が主催する意見聴取会に出席しました。

最終更新日 31/01/2019

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