ベネズエラに関する共同声明 [fr]

 ヨーロッパ連合の複数の加盟国が2月4日、ベネズエラに関する共同声明を発表しました。

 複数の加盟国が1月26日、ニコラス・マドゥロ氏に対し、民主的な大統領選挙の実施を8日以内に発表するために必要な法的措置を講じるよう促しました。ヨーロッパ連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼ヨーロッパ委員会副委員長は同日、EU加盟28カ国を代表して、自由かつ透明で信頼できる選挙の緊急実施を呼びかける声明を発表するとともに、必要な保証を伴った新たな選挙の実施に関する発表が近日中になければ、ヨーロッパ連合がベネズエラ憲法233条に沿って、とりわけ同国の指導者の承認に関して、別の措置を講じることを強調しました。

 フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、クロアチア、デンマーク、スペイン、エストニア、フィンランド、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、オランダ、ポーランド、ポルトガル、チェコ共和国、イギリス、スウェーデンは、ニコラス・マドゥロ氏が選挙プロセスを始動させない決定を下したことに留意します。その結果、これらの国はベネズエラ憲法の措置に沿って、民主的に選出された国会議長のフアン・グアイド氏が自由かつ公正で民主的な大統領選挙の実施を命じるため、同氏をベネズエラの暫定大統領として承認し、支持します。

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ベネズエラに関する共同声明(英語)
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最終更新日 06/02/2019

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