子どもの兵士の使用に反対する国際デー [fr]

 フランスは2月12日、子どもの兵士の使用に反対する国際デーに際し、国家および武装集団による子どもの徴用・使用に対する闘いが、フランスの行動の重要な優先課題であり続けていることを改めて表明します。

 フランスは20年以上前から、この害悪と闘うための国際的ルールづくりで重要な役割を果たしています。なかでも「パリ原則およびパリ・コミットメント」(ヨーロッパ・外務省の英語ページ)はすでに108カ国が参加しています。これらのルールならびに市民社会とともに進められた行動によって、子どもの兵士10万人以上が解放され、社会復帰を果たしました。

 フランスは子どもの兵士の徴募に反対する取り組みが普遍化することを願うとともに、国際的ルールにまだ参加していない国に対し、参加と実施を呼びかけます。ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が国連安全保障理事会で強調したように、とりわけテロ集団による新しい形態の子どもの徴用・搾取を考慮に入れなければなりません。インターネット上の過激化や洗脳との闘いもその一部です。

最終更新日 13/02/2019

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