G7ディナール外相会合 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は2月14日、G7ディナール外相会合に関する声明を発表しました。

 8月末に開催されるG7ビアリッツ・サミットの準備閣僚会合の一環として、私は4月5日と6日、G7各国の外務大臣をディナール(フランス北西部)に迎えます。

 フランスは不平等との闘いをG7議長国の中心に位置づけています。このコミットメントは平和のため、さらに安全保障上の脅威やわれわれの社会の根幹を揺るがすテロに対し、各国の断固とした行動となって現れなければなりません。

 今回の閣僚会合では、各国の外務大臣とともに、主な国際危機に対してもたらすことが可能な共通の対応について取り上げます。とりわけアフリカ平和維持活動に対する能力と財政の両面での支援について取り上げます。わけてもサヘル地域では、住民が今もテロの高い脅威に直面しています。G7議長国カナダが着手した作業を受けて、和平プロセスと紛争解決における女性の役割とニーズも取り扱います。

 加えて、サイバー空間における国家アクターの責任ある行動のための「パリ・コール」を受け、民主主義諸国が今日直面する課題によりよく対処するため、共に掲げたコミットメントを具体的な行動に変えるよう努力します。

最終更新日 15/02/2019

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