ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣とユネスコのアズレ事務局長が会談 [fr]

ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣とユネスコのアズレ事務局長が会談-2019年2月22日 - JPEG

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は2月22日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)のオードレ・アズレ事務局長と会談しました。

 ル・ドリアン大臣はユネスコに対するフランスの全面的支持を改めて表明しました。ユネスコが教育、文化、文化遺産保護の各分野で進める行動は、国連の平和目標の実現に重要な貢献を果たしています。

 ル・ドリアン大臣はフランスがユネスコと緊密に協力しながら優先課題に取り組む考えを表明しました。中でも以下の事項が挙げられます。

  • 大臣はフランスが女子教育とアフリカに関連したプログラムおよびプロジェクトのため、ユネスコに対する2019年の任意拠出金を500万ユーロとする決定を下したことを発表しました。
  • 大臣は今年7月5日、G7議長国の一環として、G7開発大臣・教育大臣合同会合で共同議長を務めるほか、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標4の達成に向けて牽引役を果たすユネスコのパリ本部で、女子の教育アクセスをめぐる国際会議が開催されることを明らかにしました。
  • 大臣はフランスが3月4日、人工知能の課題をめぐるユネスコ主催の国際会議に出席することを確認しました。

最終更新日 01/03/2019

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