SAKURAプログラム15周年-プログラム参加者の体験談 [fr]

 日仏若手研究者の協力を促進する「ユベール・キュリアン・パートナーシップ(PHC)-SAKURAプログラム」が昨年15周年を迎えたことを記念して、在日フランス大使館では本プログラムに参加した研究者の体験談を紹介する動画を制作しました。

 SAKURAパートナーシップは、フランスのヨーロッパ・外務省(MEAE)および高等教育・研究・イノベーション省(MESRI)と日本の独立行政法人日本学術振興会(JSPS)の支援を得て、若手研究者の新たな協力を促進するとともに、両国の大学と研究機関の質の高い科学技術交流を発展させることを目的とします。

 2003年から2016年にMESRIより助成を受けたプロジェクト参加研究者を対象に2018年に実施した調査によると、全研究チームの90%以上が科学者の派遣や学生の交流、より大規模な研究プロジェクトを通して協力を継続しています。さらに全プロジェクトの11%が、国際共同研究室や国際研究ネットワークなど、新しい共同研究の枠組みの設立につながりました。

 SAKURAプログラムに関する詳細は下記リンクをご覧ください。

最終更新日 06/03/2019

このページのトップへ戻る