第63回国連女性の地位委員会が開幕 [fr]

 第63回女性の地位委員会が3月11日から22日まで、ニューヨークで開催されます。フランスからはマルレーヌ・シアッパ女男平等・差別対策担当副大臣が出席します。

 国連安全保障理事会の現議長国であるフランスは、本会合の会期中、女性が健康を保持するとともに、社会的包摂、エンパワーメント、社会生活への参加を容易化できる諸サービスを自由に利用できる必要性を強調します。それには特に女性の公共サービスへのアクセス、性と生殖の健康を享受する権利の一環としての社会保障、無報酬労働の問題に対する答えが必要です。

 エマニュエル・マクロン大統領は男女平等を任期中の最優先課題に掲げました。フランスは国連において、さらに2019年のG7議長国およびヨーロッパ評議会閣僚委員会議長国として、女性の権利や性別に基づく不平等の削減のために取り組みを続けます。

最終更新日 13/03/2019

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