ワン・プラネット・サミットがケニアで開催 [fr]

 今日、気候変動に関する緊急アピールを自制することはできません。その緊急性はかねてから周知のとおりです。

 多くの人々がこの緊急性を日々実感しています。アフリカでは、生物多様性への侵害が深刻な影響をもたらしています。国土が荒廃し、動物が影響を受けると、住民が貧困に陥ります。住民の65%が気候変動の影響を直接受けています。

 気候変動対策は「地球を救う」だけではなく、とりわけ汚染や加工食品の消費に起因する疾病の拡大を具体的に防ぐことでもあります。自然災害の前に無力な住民を守ることでもあります。

 世界中で現在、若者が立ち上がっています。若者はわれわれに「歩みが遅すぎる」と言っています。若者がいら立つのももっともです。われわれがあまりに緩慢だったからです。

 2017年以来、具体的に行動するため、一つの動き(各国首脳、積極的に関与する市民、市民活動団体、企業、投資基金など)が生まれました。それがワン・プラネット・サミットです。

 パリとニューヨークで開催された前2回に続き、第3回ワン・プラネット・サミットが3月14日、ケニアのナイロビで開催されました。

エマニュエル・マクロン大統領の演説(フランス語)

写真で振り返るワン・プラネット・サミット

 

最終更新日 20/03/2019

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