第5回「グード・フランス」キャンペーン開催 [fr]

 フランスの美食の活力と創造力をPRする「グード・フランス」キャンペーンが3月21日、世界150カ国で開催されました。

 今年は南仏プロヴァンス地方の美食遺産に焦点を当て、フランス流の生活美学と地元食材を中心に、世界5大陸のレストラン数千店と150のフランス大使館・領事館が参加しました。

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣とジャン=バティスト・ルモワンヌ副大臣は、パリ・トロカデロ庭園の「国際美食村」を訪れ、だれもが楽しめる、責任ある料理をテーマに、プロヴァンス地方の美食を一般客に振る舞うイベントの開会式に出席し、キャンペーンの開幕を宣言しました。

 日本では全国で21店のレストランが参加しました。駐日フランス大使公邸では、プロヴァンス料理をテーマにした大使主催の夕食会が20日に開催されました。今年はパリの老舗「ムーラン・ルージュ」が料理に華を添えました。

 フランスの美食はフランスのイメージの中心です。フランスを訪れる外国人旅行者の3分の1が、フランスの料理とワインを訪仏理由に挙げています。ヨーロッパ・外務省はシェフの協力を得て、フランス各地の観光的魅力を広める戦略の中で、美食が占める地位を支援しています。

関連記事

最終更新日 22/03/2019

このページのトップへ戻る