フランスに留学する [fr]

 フランス留学を希望する学生の方ですか?

 フランス政府留学局(Campus France)は、フランスと世界123カ国に広がる約260のスペースや支局のネットワークを通して、外国人学生の留学計画の実現をサポートしています。

 フランス政府留学局はヨーロッパ・外務省と高等教育・研究・イノベーション省が所管する公的機関で、フランス高等教育の対外PR活動と、学生や研究者のフランスへの受け入れを担っています。

 あなたの国籍、留学当初の学業レベル、あなたが探している大学や学校のタイプによって、登録手続きが異なる可能性があります。

 フランス政府留学局ホームページでは、フランスの高等教育、奨学金プログラム、登録方法、ビザ申請手続きなどに関するさまざまな情報を提供しています。

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極めて幅広いフランスの高等教育

 フランスには公立と私立の教育施設3,900校近くからなるネットワークがあります。

  • 大学・高等教育機関共同体
  • 大学およびそれに準じる高等教育機関
  • 大学院
  • 技師学校
  • 商業・経営学校
  • 美術学校・建築学校
  • あらゆる専門分野の私立学校・研究所

 フランスの高等教育機関の種類について

留学生受け入れ数で世界4位

 フランスは学生にとって最も魅力的な留学先国ランキングの上位を占めます。フランスは留学生受け入れ数でアメリカ、イギリス、オーストラリアに次いで4位です。したがって英語圏以外の国では最大の留学生受け入れ国です。

 2018年には35万5,000人の学生がフランスを留学先に選びました。その数は常に増加傾向にあります。

鍵となる数字

過去10年で世界の学生数は50%以上増加*
2025年、世界の学生はさらに8,000万人増加する見込み*
フランスに留学した外国人学生数は2018年、35万5,000人**
フランスが外国で提供する高等教育を受ける学生数は3万7,000人*

* ユネスコ発表/** フランス高等教育省発表

外国人留学生に特化した財政援助

 フランスに留学する手段がない学生を受け入れるため、奨学金が提供されています。

  • フランス政府給費留学生・研修生1万2,000人が大使館により選抜されます。給費生はフランスで授業料が免除される権利が与えられます。手続きはフランス政府留学局で進めることができます。
  • 授業料免除の特典が1万4,000人に大使館により与えられる制度が、授業料改革の一環として、ヨーロッパ以外の学生を対象に導入されています。マグレブ諸国とサブサハラ・アフリカ諸国の学生が優先的に対象となります。こちらの手続きもフランス政府留学局で進めることができます。
  • 大学と学校は留学生を受け入れるため、外国の教育機関と協定を結ぶことができます。協定の相互性を条件に、留学生はヨーロッパの学生と同額の登録料を支払います。
  • 加えて、授業料免除の特典が大学または学校により、各校の国際戦略に応じて、登録定員の10%を上限に与えられます
  • そのほかにも授業料免除の対象者がいます。とりわけ難民または庇護申請者の補完的保護の受益者や、フランスに長期居住地、子ども、配偶者、パートナーを有する者などです。

 詳しくはフランス政府留学局ホームページをご覧ください。

エラスムス・プラス

 エラスムス・プラスは学生、研修生、より一般にはディプロムの有無によらず30歳未満の若者を対象に、各自の能力を強化するために外国に滞在する可能性を与えるヨーロッパ連合(EU)のプログラムです。

 毎年3万人近い若者がエラスムス・プラスを通じてフランスに滞在しています。フランスはエラスムス・プラスの受け入れ数で4位です。

最終更新日 09/04/2019

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