ヨーロッパ理事会臨時会合、10月31日までブレグジット延期 [fr]

 ヨーロッパ連合(EU)加盟国首脳は4月10日、ブリュッセルで開かれたイギリスのEU離脱(ブレグジット)に関する臨時会合に出席しました。

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 「必要不可欠なことは、ヨーロッパ・プロジェクトを危うくするものが一切ないことです。われわれには推進すべきヨーロッパの再生があります。私は心底そう信じていますし、この点についてブレグジット問題がわれわれの妨げとなることは望みません。

 われわれはこの34カ月間、1つにまとまり続けることができました。この結束は重要です」

 エマニュエル・マクロン大統領、2019年4月10日

 「ブレグジット:われわれは10月31日まで延期を認めることを決定しました。なぜか? 次期ヨーロッパ委員会が役職に就くときに、われわれがこの問題を処理したことを確認するためです」

 エマニュエル・マクロン大統領、2019年4月10日

ブレグジットに関するヨーロッパ理事会臨時会合前後のエマニュエル・マクロン大統領の声明(フランス語)

最終更新日 12/04/2019

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