ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がイエメン担当国連事務総長特使と会談 [fr]

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 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は4月10日、マーティン・グリフィス・イエメン担当国連事務総長特使と会談しました。

 ル・ドリアン大臣はマーティン・グリフィス氏の仲介努力と、国連フダイダ合意支援ミッション(MINUAAH)の活動を全面的に支援するフランスの立場を重ねて表明しました。

 さらに当事者が直ちに約束を遵守し、2018年12月13日のストックホルム合意に従って、フダイダの港と市内に部隊を再配備し、即時かつ安全で完全なアクセスを確保するとともに、人道支援要員を保護する必要性を強調しました。

 ル・ドリアン大臣はイエメンの領土的一体性を維持し、平和と安全を恒久的に回復し、イエメン国民の苦悩に終止符を打ち、アラビア半島の安定を確保することができる唯一の道である包摂的な政治的解決に向けて対話を継続する緊急的な必要性を改めて指摘しました。

 ル・ドリアン大臣はフランスが同盟諸国および地域のすべての対話相手国と連携しながら、この仲介を支援すべく持てるすべての能力を動員し続けることを明らかにしました。

最終更新日 12/04/2019

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