仏・カタール外相会談 [fr]

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 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は4月12日、カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール=サーニ副首相兼外務大臣の訪問を受けました。

 エドゥアール・フィリップ首相が3月27日と28日、ドーハを訪問してから2週間、この新たな2国間の接触に際し、ル・ドリアン大臣はムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール=サーニ大臣と、両国が継続的かつ定期的な対話を行う中東とアフリカの地域危機について取り上げました。ル・ドリアン大臣はリビアの戦闘に関与する当事者が敵対行為を停止し、対話を再開する必要性と、政治プロセスの再開に向けた国連の仲介に対するフランスの支援を強調しました。

 エマニュエル・マクロン大統領とシェイク・タミーム・ビン・ハマド・アール=サーニ首長が2017年12月7日に署名したロードマップの約束履行をめぐって、テロ資金供与防止メカニズムの2国間および多国間レベルの効果について現状の確認が行われました。

 両大臣は両国の経済交流に加え、とりわけ2022年サッカー・ワールドカップ・カタール大会を見据えた文化・スポーツ分野の協力についても取り上げました。

最終更新日 15/04/2019

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