このノートルダム大聖堂を、われわれは再建します [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は4月15日、パリのノートルダム大聖堂の火災現場を訪れ、再建に向けた決意を表明しました。

 「パリのノートルダムが火災に襲われています。全国が衝撃を受けています。すべてのカトリック教徒、すべてのフランス人に思いを寄せます。すべての国民と同じように、私は今夜、われわれの一部が燃えるのを見て悲しんでいます」-エマニュエル・マクロン大統領、2019年4月15日

マクロン大統領がノートルダム広場で声明発表(フランス語)

 エマニュエル・マクロン大統領はノートルダム広場を訪れ、声明を発表しました。

 マクロン大統領は悲しみだけでなく、再建の決意を分かち合うことを望みました。

 「このノートルダム大聖堂を、われわれは再建します。皆で手を携えて。これはフランスの運命の一部です。私は約束します。明日から早速、全国さらに国境を越えて寄付を募ります」

最終更新日 18/04/2019

このページのトップへ戻る