EIG CONCERT-Japan共同研究課題募集「持続可能な社会のためのスマートな水管理」 [fr]

 本公募は日本とヨーロッパの研究チームが共同プロジェクトを中心に、スマートな水管理に関連した新しい分野を開拓するよう促進しながら、水の持続可能性というグローバルな課題の解決に貢献することを目的とします。この共同研究事業は国際連合が掲げる「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の達成に向けた取り組みの一環を成します。

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 本公募は「持続可能な社会のためのスマートな水管理」分野の研究に携わる研究者を対象とします。応募期限は2019年6月14日(金)

参加国・機関

 以下の国・地域の研究支援機関が本公募に参加します。

  • ブルガリア:国立科学基金(BNSF)
  • チェコ:チェコ科学アカデミー(CAS)、教育・スポーツ・青少年・科学省(MEYS)
  • フランス:国立科学研究センター(CNRS)
  • ドイツ:連邦教育・研究省(BMBF)
  • 日本:科学技術振興機構(JST)
  • リトアニア:科学・イノベーション・技術庁(MITA)
  • ポーランド:国立研究開発センター(NCBR)
  • スロバキア:スロバキア科学アカデミー(SAS)
  • トルコ:トルコ科学技術研究会議(TUBITAK)

コンソーシアムのメンバー構成

 応募する各プロジェクト・コンソーシアムは、日本側研究者1人、合同公募に参加する異なるヨーロッパ2カ国(上記リスト参照)側研究者2人の計3人の応募者(プロジェクトのパートナー)が含まれていなければなりません。加えて、日欧研究ネットワークの拡大という優先課題を考慮に入れ、4カ国以上のパートナーが参加するプロジェクトが注意深く検討されます。

 詳細はEIG CONCERT-Japanホームページ科学技術振興機構ホームページをご覧ください。

PDF - 463.9 kb
応募要領(英文)をダウンロード
(PDF - 463.9 kb)

 

問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構
国際部事業実施グループ 川嶋、片山、ルデンスタム
E-mail:concert(at)jst.go.jp  (at)を@にしてください。

最終更新日 17/04/2019

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