仏米外相電話会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は4月18日、アメリカのマイク・ポンペオ国務長官と電話会談を行いました。

 ポンペオ国務長官はノートルダム大聖堂が火災で被害を受けたことに対し、個人の名において、また国を代表してアメリカの連帯の意を伝えました。ル・ドリアン大臣はポンペオ国務長官に謝意を述べるとともに、アメリカから寄せられた極めて多くの同情と支援の印に対し、フランスの感謝の意を伝えました。ノートルダム大聖堂再建のためにフランスを支援すべく外国から寄せられたすべての善意の窓口として、スタニスラス・ド・ラブレ大使を任命することを確認しました。

 ル・ドリアン大臣はトリポリ(リビア)の治安状況について現状を確認しました。両外相は両者間に完全な意見の一致があることを指摘するとともに、国際連合の権限下における速やかな停戦と政治プロセスの即時再開を望みました。

最終更新日 19/04/2019

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