マクロン大統領がウクライナ次期大統領のゼレンスキー氏と電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は4月21日、ウクライナ大統領に当選したヴォロディーミル・ゼレンスキー氏と電話で会談し、祝意を伝えました。

 マクロン大統領は、選挙運動期間中および大統領選挙の2回の投票を通じて示されたウクライナの充実した民主的活動に敬意を表しました。

 マクロン大統領はウクライナの改革続行、汚職対策、法治国家の強化に対するフランスの支持を改めて表明しました。さらにウクライナの主権と領土的一体性が国際的に認められた国境内で完全に回復されることと、ドンバス紛争に関するミンスク合意が確実に履行されることを、フランスが極めて重視していることを改めて伝えました。そうした観点から、フランスがドイツとともに、いわゆる「ノルマンディー」フォーマットの枠内で、紛争解決に積極的に関与し続ける用意があることを重ねて表明しました。

 マクロン大統領とゼレンスキー氏は、ウクライナの大統領就任式直後から、両国首脳の相互訪問の際も含めて、2国間関係の強化に努めることで一致しました。

最終更新日 23/04/2019

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