国連マリ多元統合安定化ミッションに対する襲撃 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は4月23日、国連マリ多元統合安定化ミッション(MINUSMA)に対する20日と21日の襲撃を非難する声明を発表しました。

 フランスは4月20日にモプティ州で発生し、MINUSMAのエジプト人兵士1人の命を奪った襲撃を非難します。さらに4月21日にギレ(クリコロ州)で発生し、マリ人兵士11人が死亡した襲撃も同様に断固非難します。

 フランスは殉職した兵士の近親者の方々に哀悼の意を表します。

 フランスはテロとの闘いに取り組むマリ当局と、マリの安定化のために極めて重要な役割を果たすMINUSMAに対する支持を重ねて表明します。

 これらの襲撃の責任者は訴追されるべきであるとともに、彼らの行為の責任を負わなければなりません。

最終更新日 24/04/2019

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