パリ・ノートルダム大聖堂再建寄付、フランス大使館でも受け付け開始 [fr]

 在日フランス大使館は、パリのノートルダム大聖堂の一部が火災で焼失したことを受けて、お見舞いの言葉をお寄せいただいた多くの日本の皆さま、時にはフランスの首都を象徴するこの建造物の再建に向けた寄付金を直接お持ちいただいた方々に心から感謝申し上げます。

 パリ・ノートルダム大聖堂の一部を焼失させた恐ろしい火災は、日本でも大きな反響を呼びました。安倍晋三総理大臣をはじめ、多くの要人、機関、団体、個人の方々が、フランスとフランス国民に対し、悲しみと連帯の意を表明されました。在日フランス大使館はこの場をお借りして、深く感謝の意を表します。こうした日本の友人の皆さまから寄せられた反応には、パリやフランスに対する親愛の気持ち、文化遺産や歴史を大切にする私たちと同じ気持ちが表れています。

 エマニュエル・マクロン大統領の後押しを受けて、パリ・ノートルダム大聖堂再建計画が始動しました。フランス内外から透明性と安全性が確保された方法で、だれもが寄付できるように、フランス政府が認定した4団体 [1]のいずれかに寄付することで、今でも再建にご協力いただくことができます。特例により、在日フランス大使館で現金による寄付の受け付けもできるようになりました。寄付の方法は下記をご覧ください。

 皆さまのご協力に心より感謝申し上げます。

フランス大使館への寄付方法

 
 現金を寄付される場合は、必要事項を明記の上、下記住所まで現金書留でご郵送ください。小切手を郵送されても結構です。

〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
在日フランス大使館総務部REGIE

必要事項

個人の方

  • 氏名(日本語およびローマ字)、後者にはMr.またはMs.を記入
  • 郵便番号・住所(日本語およびローマ字)
  • 電子メールアドレス
  • 電話番号(任意)

法人・団体の方

  • 法人・団体名(日本語および英語)
  • 郵便番号・住所(日本語およびローマ字)
  • 電子メールアドレス
  • 電話番号(任意)

 ご不明な点などがございましたら、フランス大使館総務部担当者までメール(junko.yamada [at] diplomatie.gouv.fr)でお問い合わせください。

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@notredameparis

[1うち1団体は寄付受け付けを終了しました。

最終更新日 21/05/2019

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