マクロン大統領がG7サミット開催地のビアリッツを訪問 [fr]

JPEG

 エマニュエル・マクロン大統領は5月17日にフランス南西部のビアリッツ市を訪問し、8月24日から26日まで開催されるG7サミットの準備状況を視察しました。

 マクロン大統領は訪問中、サミット準備関係者や地元議員と面会しました。ビアリッツ市のミシェル・ヴナック市長はマクロン大統領を市庁舎で出迎えました。両氏は地方自治体の代表者と、地域価値向上問題や周辺地域の安全確保など、多くの問題をめぐり意見交換を行いました。マクロン大統領はビアリッツを訪問中、G7各国首脳や今回のサミットの招待国を迎えるさまざまな施設を視察しました。さらに国際プレスセンターが設置されるアル・ディラティも訪れました。

JPEG - 60.2 kb
© Soazig de la Moissonniere / Présidence de la République

 マクロン大統領はこの日の最後に、サミット主要会場のコンベンションセンター「ベルヴュー」で、全国・地元の報道機関の質問に答えました。その中でG7会期中、不測の事態が一切起こらないように万全の安全対策が講じられることを明言しました。さらに今回のサミットをビアリッツ市とバスク地方に建設的かつ持続的な波及効果をもたらすイベントにするという地元議員との共通目標に改めて触れました。そうした理由から、グリーン成長やジェンダー平等に関する数多くの地域イニシアティブがG7の際に大きく取り上げられることを明らかにしました。

 マクロン大統領はこの機会に、何千人もの記者と外国の代表団のメンバーがビアリッツ市を訪れ、バスク地方に滞在することを強調しました。このことは同市や、市内の商店および企業に利益をもたらします。

「今回のG7でビアリッツ市とバスク地方の価値が高まることがわれわれの願いです」
 
エマニュエル・マクロン大統領、2019年5月17日

最終更新日 03/07/2019

このページのトップへ戻る