エンゲージメント・グループ「L7」 [fr]

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 L7 (Labour 7)は労働者と給与所得者の利益を代表するとともに、G7の関係閣僚会合(雇用、教育、気候、イノベーションなど)と首脳会議に先立ち、世界の労働組合運動の鍵となるメッセージを伝えるエンゲージメント・グループです。

 L7はG7各国の主要な労働組合の集まりで、G7議長国フランスの期間中、経済協力開発機構(OECD)の労働組合諮問委員会(TUAC)と国際労働組合総連合(ITUC)が調整します。労働組合は1977年にTUAC が最初の声明を発表するなど、G7プロセスに創設当初から参画しています。

 L7メンバーは諮問プロセスの中で優先課題を決定し、6月7日にパリで開催予定のL7会議で政治方針を承認します。TUACとITUCは2019年のG7議長国フランスの期間中、フランスの労働組合であるフランス民主主義労働同盟(CFDT)、フランス幹部同盟=管理職総同盟(CFE-CGC)、フランス・キリスト教徒労働者同盟(CFTC)、労働総同盟(CGT)、労働者の力(FO)、全国自治組合連合(UNSA)と緊密に協力します。

最終更新日 01/07/2019

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