ル・モワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣がG20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合に出席 [fr]

 ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣は6月8日と9日、茨城県つくば市で開催されたG20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合に出席しました。

 ル・モワンヌ副大臣は、世界貿易機関(WTO)が保証するルールに基づいた、公正で均衡のとれた多国間貿易体制に向けたフランスの取り組みを改めて表明しました。

 昨年12月にブエノスアイレスでG20首脳が表明したコミットメントに従って、WTOの3つの側面(ルールの制定、履行状況調査、紛争解決)における改革について、具体的に前進することを目標としました。貿易をめぐる緊張増大には、根源的な原因に対処するため、かつてないほど協調した対応が必要となっています。

 G20議長国・日本の主導により、貿易大臣とデジタル担当大臣の合同セッションが開催されました。ルモワンヌ副大臣は、とりわけ個人データについて、イノベーションと市民保護の適切なバランスを見いだすため、世界の貿易ルールをデジタル革命とデータ経済の諸課題に適合させる重要性を改めて強調しました。

最終更新日 10/06/2019

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