ブリュヌ・ポワルソン環境連帯移行副大臣がG20関係閣僚会合に出席 [fr]

G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合
G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合
© 在日フランス大使館
世耕弘成経済産業大臣と会談
世耕弘成経済産業大臣と会談
© 在日フランス大使館
ブリュヌ・ポワルソン環境連帯移行副大臣
ブリュヌ・ポワルソン環境連帯移行副大臣
© 在日フランス大使館

 
 ブリュヌ・ポワルソン環境連帯移行副大臣は6月15日と16日、長野県軽井沢町で開催されたG20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合に出席しました。

 環境大臣が一堂に会するのはG20史上初めてです。エネルギー大臣・環境大臣合同会合の開催は、気候のための行動とエネルギー移行との極めて強い関連性を浮き彫りにしました。2日間にわたる議論の末、パリ協定履行の緊急性を改めて訴えるコミュニケが採択され、国連気候サミットの開催を数カ月後に控える中、ポジティブなシグナルを送ることができました。さらに議長国の日本は、海洋プラスチックごみ対策、気候変動適応策、エネルギー分野のイノベーションも前面に押し出しました。

 ブリュヌ・ポワルソン副大臣は世耕弘成経済産業大臣と2国間会談を行いました。気候変動と環境の分野でG20に期待される成果について意見交換を行ったほか、日仏の企業が新エネルギーシステム(クリーンな水素エネルギー)分野に続いて、民生用原子力分野でも協力体制を構築するなど、日本とフランスがエネルギー移行分野で連携を深めていることを歓迎しました。両大臣は低炭素社会に向けたイノベーションの重要性とともに、フレンチテックと「J-Startup」の両イニシアティブと連携し、このテーマに沿って両国のスタートアップ協力強化を図ることも強調しました。

最終更新日 19/06/2019

このページのトップへ戻る