特集:全員参加のG7 [fr]

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 不平等との闘いは社会のすべてのアクター(市民、企業、公的意思決定者など)に関係することなので、エマニュエル・マクロン大統領はG7の形式を刷新することを決めました。

運命の主役は市民

 公的意思決定者のみならず、企業や市民を含めた全員がテーブルにつかなければ、効果的かつ真の前進はできません。こうしたアプローチは、エマニュエル・マクロン大統領がすでに気候をめぐり、すべての関係アクター(市民団体、企業)を集めて気候のための具体的な行動を実行するワン・プラネット連合で採用しています。マクロン大統領はこの形式をG7に適用することを決めました。

 G7の決定事項による影響を真っ先に受ける市民が、決定過程に密接に関与します。

 エンゲージメント・グループを通じて、若者(Youth 7)、女性(Women 7)、非政府組織(Civil 7)、労働組合(Labour 7)、経営者(Business 7)、研究機関(Think Tank 7)、科学アカデミー(Science 7)など、すべての人に発言権があります。

エンゲージメント・グループ

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科学アカデミー「S7」
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女性「W7」
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研究機関「T7」
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労働組合「L7」
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若者「Y7」
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非政府組織「C7」
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経営者「B7」

ジェンダー平等諮問委員会

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第1回会合
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第2回会合

最終更新日 09/07/2019

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