環境悪化に関連した不平等と闘う [fr]

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 自然災害が発生したとき、土地が過度に汚染されて利用できなくなったとき、大気汚染で病気が拡大したとき、ほかの人たちよりも容易に立ち直る人たちがいます。最も貧しい人たちには対処する手段がありません。

 地球を守ることは、不平等と闘うことでもあります

2つの目標

  • パリ協定を現実にすること。世界の気温上昇を2度未満、可能であれば1.5度未満に抑えること
  • 対策に必要な資金を調達するため、公的・民間資金を動員すること

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生物多様性が危機にひんしていることをご存じですか?

 われわれは今日、第6次大量絶滅期にあります。過去5億年間に5回到来した大量絶滅期は、外的現象(氷河期、火山、いん石など)が要因でした。今回はいん石でも、火山でもありません。唯一の責任は、われわれにあります。何百万年前の恐竜のように、生物種が消滅しつつあります。2020年に中国で開催される生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)を見据えて、G7の行動は脅かされる生物多様性に特に向けられます。

 2050年には海のプラスチックの量が魚を超えます。海洋保全のための行動計画が昨年、G7議長国カナダのもとで立ち上げられました。この取り組みを継続する必要があります。

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 G7はだれ一人置き去りにすることなく、環境重視型社会への移行を達成するために、若者、民間セクター、NGO、自治体、地域機関、国際機関など、すべての人が議論のテーブルにつくようにします。

最終更新日 10/07/2019

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