イランのウラン貯蔵 [fr]

 フランス大統領府は7月2日、イランのウラン貯蔵量が上限を超過したことを受けて声明を発表しました。

 エマニュエル・マクロン大統領は、イランがウィーン合意(JCPOA)で認められた低濃縮ウラン貯蔵量を超過したことと、国際原子力機関(IAEA)が昨日(1日)これを確認したことに憂慮をもって留意しました。

 マクロン大統領は2015年核合意の文言の完全順守を重視する立場を改めて表明するとともに、イランに対して今般の貯蔵超過を直ちに見直し、核関連の義務を再び問題にするような一切の追加措置を自制するよう求めます。

 マクロン大統領は今後数日間、イランが義務に完全に従うとともに、合意の経済的恩恵を享受し続けるために働きかけを続けます。

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最終更新日 03/07/2019

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