解決策をもたらす地域の取り組み [fr]

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 フランスは2019年、G7の形式を根底から刷新し、市民社会と最大限に緊密に連携することを望みました。

 地域レベルでは、サミット開催地が自ら声を上げ、地域で実施された不平等是正に向けた解決策に光を当てるとともに、G7各国首脳に提言を行うことに全力で取り組んでいます。

 この市民社会との緊密な対話は、サミットに先立って開催される3つのフォーラムを柱とします。

ジェンダー平等地域解決フォーラム(6月14日、バイヨンヌ)

 G7議長国フランスの最優先課題であるジェンダー平等を中心テーマとしたイベントが6月14日、バイヨンヌで開催されました。このイベントはバスク地方開発評議会(CPBD)によって運営され、テーマ別ラウンドテーブル(女子スポーツ、女性に対する暴力根絶、女性の起業家精神)を中心に構成されました。

複数形の地域-世界を描く地域の活力(6月28日、サン=パレ)

 地域間平等をテーマとしたイベントが6月28日に開催され、社会・経済アクターやさまざまな市民活動団体が参加しました。ピレネー=アトランティック県議会が主催したこの討論会は、G7の多角的パートナー機関である地域振興委員会の後援を得てサン=パレで開催され、市町村長や県議会議員も出席しました。

 目的は地域やその相違点と成功事例をめぐって意見交換を行うことでした。複数の地域アクターがラウンドテーブルで実例を紹介し、彼らが産業、スポーツ、協調型プロジェクト、イノベーション、人工知能などの分野で築いた成功の基盤である地域の特徴を浮き立たせました。

生物多様性、海洋に関するイベント(日程未定)

 このイベントはサミット直前にビアリッツで開催される予定で、気候、生物多様性、海洋の保全に取り組む地域アクターの活動に光を当てます。詳細は後日・・・。

最終更新日 04/07/2019

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